ネスカフェドルチェグストを使ってみて感じたこと

私の自宅にネスカフェドルチェグストの本体が初めてやってきたのは5年ほど前のことになります。

 

そのドルチェグストの本体は実は自分で購入したものではありません。

 

古くからの友人から頂いたもので、どのような経緯で頂いたものであるかは忘れてしまいましたが何かのお祝い返しで頂いたものだと思います。

 

自宅にかなり大きなダンボール箱が宅配便で送られてきたので、いったい何が送られて来たのだろうと、家族でちょっとドキドキしながらダンボール箱を空けたことは今でもよく覚えています。

 

中から出てきのは化粧箱に入ったネスカフェドルチェグストの本体で、あとからインターネットで検索してみると「メロディー」というモデルであることもわかりました。

 

ダンボール箱に入っていたのはそのドルチェグストの本体だけではなく、友人が気を効かせてくれたのか、バラエティに富んだドルチェグスト用の専用カプセルも5箱ばかり一緒にダンボールに入っていました。

 

届いてからすぐにドルチェグストで入れたコーヒーを楽しめるようにという配慮だったようです。

 

そのドルチェグストの本体の「メロディー」はまるでひよこのような形をしていたのが印象的で、見た目にちょっとしたインテリアとしても使えそうでした。

 

しかし、私の家族の間ではドルチェグストの本体は「メロディー」という本来の名前で呼ばれることはありませんでした。

 

私達の年代ではかなり流行ったアニメのキャラクターにドルチェグストの本体が似ていることから「○ッターマン」とずっと呼ばれることになったのです。

 

今ではすっかり形が変わってしまいましたが、それでもドルチェグストの本体のことはいまだに「○ッターマン」と呼んでいるのです。

 

ドルチェグストやネスプレッソと言うような本格的なコーヒーが手軽に自宅でも楽しむことができるコーヒーマシンのことは自宅にドルチェグストの本体が来る前から知っていました。

 

かなり流行していたことも確かですし、私の周りにもそのようなコーヒーマシンを持っている人も少なくなかったのです。その人達のコーヒーマシンを勧められうこともありました。

 

私も家電量販店などに行ったときにはドルチェグストやネスプレッソの店頭実演販売もされており、実際に店頭販売で試飲することができたコーヒーはいつも自宅で飲んでいるインスタントコーヒーとはやはり一線を画す美味しさでなおかつ簡単に作れそうでもあったので店頭販売で試飲するたびに購入しようか迷っていたのですが、結局は友人から頂くまで自宅にコーヒーマシンはありませんでした。

 

その日から、自宅では毎朝にドルチェグストで作ったコーヒーを飲むことが始まりました。

 

頂いたドルチェグストはかなり大きなマシンであったので、置き場所にはちょっと苦労しましたが、利用するときはダイニングテーブルにセットして一つ一つ丁寧にコーヒーと作りました。

 

利用方法はとくに難しいというわけではないのですが、少し面倒なところもあったので、機械にはあまり強くない家族は自分で作ることはほとんどなかったので、ドルチェグストでコーヒーを作るのはほとんど私の朝の仕事になってしまいました。

 

あまりにも時間がないときなどはインスタントコーヒーで我慢していましたが、ドルチェグストで作るコーヒーは何と言っても香りが高いので、なるべくドルチェグストで作ったコーヒーを頂くことにしていたのです。朝のコーヒータイムが嬉しくなりました。

 

ドルチェグストを使っていてもう一つ面倒に思ったことがあります。それは専用カプセルを購入する手間です。

 

コンビニなどで販売されていたり、定期購入などの方法もありましたが、どちらかというと忘れがちになることが多く、カプセルがなくなってから慌ててコンビニに走るということも少なくありませんでした。

 

それに、いわゆるレギュラーコーヒーは非常にリーズナブルな価格設定だと思っていましたが、レギュラーコーヒー以外で比較すると、よく購入していたカプチーノやラテ関連などはちょっと価格が高い目とは感じていました。

 

そのようなこともあってか、はじめのうちは毎日のようにドルチェグストを使ったコーヒーを頂いていたものが、しばらくすると週に2回から3回程度の利用に落ち着いてきました。

 

ドルチェグストの本体「メロディー」の利用を始めてから3年位たってから家電量販店を訪れた時に新しいドルチェグストの本体が発売されているのを知りました。

 

ドルチェグストの本体も楽しい形の3種類ぐらいになっていましたが、そろそろドルチェグストの本体を買い替えたいと思っていたのでいいタイミングだと思いました。

 

しかし、そこで迷ったのが、同じネスカフェから発売されているネスプレッソでした。ドルチェグストがちょっと変わったデザインを採用しているのに比べるとネスプレッソのマシンはレトロ感が満点なオーソドックスなコーヒーメーカーの形をしており、専用カプセルを見てみてもドルチェグストよりも高級感があることにちょっと心を惹かれたのです。

 

しかし、結局は使い慣れているドルチェグストの本体に買い換えることにしました。

 

それからは利用頻度は減っていますが、ずっとそのドルチェグストの本体「ジェニオ2」を使っています。
関連:ネスカフェ ドルチェグスト


ネスカフェ ドルチェグストは小さいのに高い機能を持つ

CMでも多く宣伝されている商品で、個人でもお店でも利用されているのがネスカフェ ドルチェグストです。

 

形はかなり小さいもので、一般的なコーヒーを淹れる機械とほぼ変わりません。しかし高い機能を持っていることによって、ネスカフェ ドルチェグストは多くの方に利用されているのです。

 

特に使い方をしっかりと守れば、今までにない味を提供してくれる要素を持っています。

 

こだわりたいと思っている方に最適な商品であり、今後コーヒーの主力として使える可能性もあります。

 

ネスカフェ ドルチェグストの特徴は、酸化させないことでコーヒーを淹れたての状態で出せることです。

 

本来機械を使うと、酸化する可能性が高くなり、コーヒーの味が落ちてしまいます。

 

かなり味が落ちてしまうと、機械で入れたことがわかってしまうのですが、ネスカフェ ドルチェグストを使うとそれが起こりません。

 

つまり同じような状態を続けられて、使いたい時にボタンを押すだけでコーヒーを淹れられます。

 

しかも淹れたて同然となっている状態ですから、誰が飲んでも美味しいと感じるようになります。

 

ここまで優れている要素としては、機械に多くの特徴を作ったからです。まずは空気や湿気に触れないように、圧縮してコーヒーを淹れる方法です。

 

酸化する最大の原因が空気、そして湿気によるものです。これらに触れてしまうだけで、コーヒーの質は悪くなってしまいます。

 

そうした状態を防ぐことができて、なおかつ味の質を変えないようにするには、ネスカフェ ドルチェグストの手法をこれまでにないものとしないと駄目なのです。

 

そのため使われている方法では、ポンプを使って圧縮しながらコーヒーを淹れるようにしています。

 

しかも圧縮することで、光や空気、湿気に触れることがありませんから、そのままの状態で出すことができます。

 

そして2つ目の要素が、1杯分だけを入れていることです。

 

ネスカフェ ドルチェグストにセットするカプセルは、1杯分を作るために用意されています。

 

普通のコーヒーでは2杯3杯と行きたいところですが、これは酸化をさらに早めてしまいます。

 

更に味が落ちてしまい、深みがなくなる問題点を抱えます。

 

しかしカプセル式にしたことにより、ネスカフェ ドルチェグストなら味が落ちてしまうことがなく、必ず1杯分だけコーヒーを淹れる事ができます。

 

守らないと味が落ちてしまうものの、カプセルが小さくなってコーヒーが淹れられない状態となるため、交換は必須となります。

 

こうしてネスカフェ ドルチェグストは、非常に使いやすく、しかも味を落とさないようにする能力を持っているのですが、気になるのは味の種類です。

 

味の種類が全然ない場合、多くの方が満足できることはありません。より満足させるために、様々なカプセルを開発して提供しているのがネスカフェのいいところです。

 

これまでに作られている商品を、ネスカフェ ドルチェグスト用に再度開発することに成功し、今までに出している味は全て提供できています。

 

提供できる味には、かなり深みのあるブラックだったり、苦いものが駄目だと感じる方にカフェオレタイプだったりと、様々なものがあります。

 

抹茶ラテなども開発しており、味として提供できるものはとても多いのです。

 

現在は15種類の味が楽しめるため、カプセルさえおいておけばいつでもコーヒーを飲むことができて、しかも味を選びやすいのです。

 

これらの要素を持っているために、基本的にネスカフェ ドルチェグストは業務用として使われる傾向があります。

 

特に飲食店では大活躍しています。飲食店の場合、客の要求が非常に高いことが問題となっています。

 

何とかして提供するコーヒーを固定したいと思っても、要求があれば変える必要もあり、種類を増やすだけになってしまいます。

 

ところがネスカフェ ドルチェグストを使えば、カプセルを変えるだけで簡単に作れます。

 

豆から淹れることがないので、手間もかなり省けますし、すぐに対応できる良さがあります。

 

終わったからカプセルを捨てるだけ、取り付け部分を綺麗にするだけで終わらせることができます。

 

こうしてオフィスや飲食店での活躍が期待されているネスカフェ ドルチェグストは、現在多くの店舗で使われています。

 

とにかく簡単に使えることや、誰にでも出せること、そして味を簡単に変更できる点が魅力となっています。

 

これらの状況により、問い合わせは更に増えているのです。

 

もちろん近くにあるお店には、ネスカフェ ドルチェグストを使っている場所があるかもしれません。

 

今後もこうした傾向は続くことになり、小さいのに高い機能を持っていることで人気が高まるのは間違いないです。

 

そして利用している業者によっては、更なる味の増加に期待をしています。

 

これまでの味でも安心できるのはいいですが、もっと増えてくると選択肢が出てきますので、それを期待して色々やってもらうことを望んでいます。

 

これはネスカフェが側が頑張ってくれることに期待しましょう。