ティーボールの用具とグラウンド
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ティーボール専用のバット
表面をポリウレタンで包んだ専用バットです。 ポリウレタンはやわらかいので、金属バットと比べて、ぶつけた時の危険が少なくなっています。 また、軽いので小学校低学年の児童でも力いっぱい振り切ることができます。 日本ティーボール協会の公認規格に沿って、長さが68.5cm、75cm、83.5cmのものがメーカーより市販されています。
このページのTopへ戻る表面がやわらかいボール
9、11、12、14インチの4種類の大きさのボールがあります。選手の技量に合わせてボールを選択します。 9インチのボールは小学生低学年、11インチは小学生向け、12インチは小学生高学年~中学生、14インチは中学生以上の一般の人向けです。
ボールの表面の材質は、やわらかいポリウレタン製になっていて、室内でも壁に傷をつけずに使用できます。 公式試合用のボールは、表面が天然ゴムで出来ていて、室内での使用はできません。
このページのTopへ戻るバッティングティー
バッティングティーは、ボールを置くための台です。材質は合成ゴムで、打つときにボールに合わせてしなるため、バッティングの邪魔になりません。 高さは50~90cmで調整できるようになっていて、試合中に、自分の打ちやすい高さに調整してから打つことができます。 公認はされていませんが、ホームベースと一体になったタイプもメーカーから販売されています。
このページのTopへ戻るグラウンドの設置
バッターズサークルは、ホームベースの角を中心として、半径3mの円を描きます。 バッティングティーは、ホームベースの後方0.5mから1mの位置に置きます。 塁の距離は、ボールの大きさによって変わります。
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