ネスカフェ ドルチェグストによって生活が華やかになりました

私も妻もコーヒーが大好きで、有名なお店に足を運ぶことは日常茶飯事なのですが、家ではあまりこだわるということはせず、インスタントコーヒーで済ませることがほとんどでした。

 

ネスカフェ ドルチェグストの存在についてはテレビCMなどを通して知っていましたが、導入してみようというつもりはあまり無く、特に興味を持つことも無かったです。

 

しかし、あるとき家族で旅行に出かけた際に利用したホテルに、ネスカフェ ドルチェグストが設置されていることが分かり、どんなものなのか使ってみようということになったわけです。

 

特に説明書が設置されているというわけでもなかったのですが、少し見ただけでも使い方が簡単に分かるようなシンプルな構造になっており、初めての利用でも迷うことなくコーヒーを淹れられるということに魅力を感じました。

 

とにかく良かったのは、あっという間に本格的なコーヒーが出来上がるということですね。

 

湯沸かし器も兼ねていますから、ヤカンを火にかける必要もありませんし、手間を大幅に省くことができます。飲みたいと思った瞬間にすぐ淹れられるということが気に入り、初めてネスカフェ ドルチェグストを使って作ったコーヒーを飲みながら、スマホでマシンやカプセルについての情報を収集してしまったほどです。

 

肝心の味も非常に良く、自宅で飲むようなインスタントコーヒーとは格が違いましたし、有名店で飲むようなコーヒーとも大差を感じませんでした。

 

香りが豊かで、コクも感じることができ、あんなに簡単な作業で淹れたコーヒーだとは信じられないほどです。

 

ルームサービスで専門店が運んできてくれたコーヒーだと偽って差し出されていたら、私はそれを疑うことなく「良いお店だね」などと話していたと思います。

 

コーヒーのマシンと言えば数十万円という価格になることも珍しくありませんが、ネスカフェ ドルチェグストの場合には数千円という価格からマシンを購入できるほか、契約内容によってはマシンの無料レンタルを受けられるサービスを実施していることも知り、旅先から帰るまでにはすっかりネスカフェ ドルチェグストを自宅にも導入しようということで家族とも意見が一致していました。

 

間違いなく長く使うからという理由で、我が家ではマシンを購入することに決めましたが、どのようなコーヒーなのか試してみたいという方はレンタル契約をしてみても良いのではないかと思っています。

 

自宅に戻ってマシンを購入し、カプセルの種類を改めて眺めてみると、その種類の多さには驚かされるばかりでした。

 

ブラックだけで7種類ものコーヒーが用意されているので、自分の好みのコーヒーを探すという楽しみを得ることもできましたし、時間帯や気分次第でコーヒーの種類を変えるという遊び方もできています。

 

私が特に気に入ってヘビーローテーションしているのは「ローストブレンド」ですね。

 

コーヒーの醍醐味である香ばしさがしっかりと表現されていて、自分で言うのもなんですが通好みの味わいだと思います。

 

これだけの本格的なコーヒーを1杯60円前後で楽しめるというのは夢のようです。

 

本格的なブラック以外にも、最近流行りになっているカフェで飲むようなカプチーノ、マキアート、ラテといったドリンクも同じマシンを使って味わえます。

 

私は今まで甘いコーヒーに関心を示したことがほとんどありませんでしたが、良い機会だからと思ってラテマキアートを試してみたところ、ブラックとはまた違う種類の美味しさを知ることができてハマってしまいました。

 

反対に息子は苦いコーヒーが苦手で、最初はチョコチーノや宇治抹茶ラテを飲んでいましたが、やがてコーヒーにも興味を持ち出してマキアートを飲み、最近ではブラックのコーヒーにも少しずつ挑戦するようになっています。

 

それぞれにとっての「異文化」を身近に感じさせてくれることもネスカフェ ドルチェグストならではの魅力だと思っていますし、それと同時に全ての種類のドリンクを高い品質で作り上げているネスカフェには頭が下がる思いです。

 

ネスカフェ ドルチェグストの存在によって、自宅でコーヒーを飲む機会が増え、家族と食卓で過ごす時間が増えたことにも感謝しています。

 

今までは夜食が終わるとすぐに部屋に戻ってゲームをしていた息子も、今ではしばらくテーブルに残り、家族みんなでコーヒータイムをとるようになりました。

 

スマホをいじりながらでこそありますが、息子の学校での様子などを話し合う時間も増え、おかげで楽しい時間を過ごさせてもらっています。

 

最近では専用のラテグラスを購入するほどの熱心なファンになってしまいました。

 

見た目としても美しく淹れられるようになったので、インスタグラムやフェイスブックなどのSNSに投稿するとたくさんの「いいね!」が届いたり、うらやましがるコメントを残してくれた友人もいます。

 

これからも多くの新しい味のカプセルが販売されることを楽しみにしています。"