ネスカフェのドルチェグストの体験談

ドルチェグストは、水を入れるタンクの穴が、凄く入れずらいのが難点ですが、手軽に本格的なコーヒーを飲むことができます。

 

私が使用しているのは、ジェニオ2プレミアムというマシンです。

 

マシンは、無料レンタルカプセルお届け便に申し込んでいるので、カプセル代しかかかっていません。

 

途中で解約しても違約金が発生することもないので、安心して利用することができるんですよ。

 

それでも、通常のコーヒー豆を購入するよりも高過ぎると、家族から批判されていました。

 

しかし、1杯飲んだだけで、「いいんじゃない?」と、家族全員が好意的な意見になっていました。

 

それに、見た目的にもインテリアを損なわないお洒落なデザインなのもいいですね。スッキリとした形状なので、場所も取りません。

 

本体の頭の部分に、カプセルをセットして電源ボタンを入れたら、濃さを決めてカップをセットするだけです。

 

カプセルは、フタを剥がす必要がないので、手が汚れることがありません。

 

抹茶を自分で作ると、どうしても溶けきれない抹茶が、カップの底に溜まって粉っぽい舌触りが残ってしまいますが、ドルチェグストで作った抹茶は、きれいにお湯に溶けるので、最後まで美味しく飲むことができます。

 

但し、1杯ずつ抽出するタイプなので、食後に家族でコーヒーを飲む時や、お客様が来た時などは、少しイライラします。

 

私は、抹茶味が好きなので、ネスカフェのドルチェグストから宇治抹茶のカプセルが出た時は、迷わず購入しました。

 

抹茶味の商品は、たまに色が緑色というだけで、味や香りがしない「ハズレ」がありますが、ドルチェグストの宇治抹茶は「アタリ」でした。

 

そのまま飲んでも美味しいのですが、豆乳で割って飲むと美味しいソイラテ抹茶になります。

 

抹茶ラテのカプセルも売ってますが、自分で豆乳を用意して作った方が、甘くない抹茶ラテを作ることができます。

 

抹茶の味は、それ程苦くないので、抹茶の苦味が苦手な人でも飲みやすいと思います。

 

バニラアイスに作った宇治抹茶を少しかけて抹茶アフォガードにするのもおすすめです。

 

また、暑い季節には常温で入れることができるようになっています。

 

使い終わったら、カプセルを外して捨てるだけなので、コーヒーメーカーのように、コーヒーの粉を捨てたり、ポットを洗ったりする手間があありません。

 

仕事が忙しいけど、ちょっと休憩したい時など、簡単にセットしてすぐ飲むことができるので便利です。

 

1杯あたりのコストが、50円くらいなので、高い印象がありますが、自動販売機やコンビニのコーヒーを買うよりもコスパが良いと思います。

 

コーヒーを飲む時は、砂糖やミルクを入れたくないのですが、家庭で惜しいブラックコーヒーを淹れるのは、結構大変です。

 

500gで600円くらいのコーヒー豆だと、どうしても味が安っぽいのですが、1日に何杯も飲みたいので、どうしても安い豆を買って妥協せざるを得ないのです。

 

ですが、ドルチェグストのブラックコーヒーは、喫茶店で出てくるような本格的なコーヒーなので、初めて飲んだ時は感動しました。

 

カプセルをセットして、スイッチをいれてしばらくすると、コーヒーのいい香りが部屋中に漂います。

 

クレマがクリームのようにきめが細かくて、飲むと濃くのある深い味わいを楽しむことができます。

 

高いコーヒー豆を買ってきても、中々ここまで美味しいコーヒーを家庭で淹れることはできないと思います。

 

来客があった時に、ドルチェグストで淹れたコーヒーを出すと必ず「どこの豆ですか?」と聞かれます。

 

ミルクを入れないとコーヒーが飲めない、という人でも「初めてブラックコーヒーが美味しいと感じた」と、喜んでくれます。

 

甘い飲み物はあまり好きではないのですが、子供が飲む用に買ったチョコチーノは、子供には勿体ないくらい本格的なカカオの味わいを楽しめます。

 

市販の、お湯や牛乳で溶かすだけのチョコレートドリンクと違って、ちゃんと香りがあるんです。

 

子供は、牛乳を入れてゴクゴク飲んでいますが、私ははそのまま何も足さずに飲んだり、シナモンやパウダージンジャーを混ぜて、スパイシーにして飲んでいます。

 

また、夏場はホッコーヒートよりもアイスコーヒーが飲みたいので、アイスコーヒーブレンドというカプセルを飲んでいます。

 

正直、流石にアイスコーヒー用だったら、コーヒー豆を水出ししたものでいいんじゃないかと思っていました。

 

しかし、ドルチェグストで淹れたアイスコーヒーを飲んでみると、やっぱり美味しいんです。

 

ちゃんとコーヒーの酸味を感じることができて、飲み飽きないんです。

 

疲れた時は、濃い目に淹れて、牛乳の代わりに練乳を入れて、ベトナムコーヒーっぽくして飲むと疲れが取れます。

 

カプセルは、全種類試してみましたが、ハズレが1つもなくて、どれを飲んでも美味しいです。

 

マシンのお手入れは、水を入れるタンクを水洗いする程度で済むので簡単です。

 

コーヒーは、ずっとドリップして飲むものだと思い込んでいましたが、ドルチェグストに出会ってから、すっかりコーヒーに対する概念が変わってしまいました。