人数が少なくてもできるティーボール
ティーボールの公式試合では、1チームが10人~15人でゲームを行います。 そのため、最低でも20人集まらないと、公式試合をすることができません。 そこで、ここではルールを工夫して、少人数でも楽しめるティーボールを紹介します。
1人でティーボール
用意するものは、バッティングティーとバット、ボールを5個くらい。
ティーにボールを置いて、ネットや壁などに向けて打ちます。
上手く当てるにはどうやってバットを振ればいいかを考えてみましょう。
ボールとの距離は?バットのどのあたりにボールを当てるかなど。
これは、フォームを確認するバッティング練習になります。
2人でティーボール
1人は打者で、もう1人は守備をします。打者は、なるべく守備に向かって打つようにします。 そうすれば、守備も走り回らずにすむし、打者にとっては、狙った方向に飛ばす練習になります。
順番に交代して、打撃練習をしていきます。 相手がナイスプレーをした時は、声を掛け合うと楽しくプレイできるでしょう。
このページのTopへ戻る3人でティーボール
1人が打者で、残った二人が守備をします。 打者は、2人のときよりも、自由に打つことができて、守備も捕球の練習になります。 打者が終わったら、守備の1人と交代して、攻守ともに練習します。
4人でティーボール
2人でチームを組んで、簡単なゲームをすることができます。 公式試合と違って、走塁をしないし点も入りません。
打者が打ったボールをノーバウンドで取れば、アウト。
また、ゴロを取った場合は、本塁手に戻ったもう1人の守備に送球することでアウトを取れます。
ただし送球は、ノーバウンドか、ワンバウンドで本塁手が取れた場合のみアウトにできます。
3アウトで攻守を交代して、ゲームを続けていきます。
6人でティーボール
4人でティーボールの1チームを3人に増やします。4人でティーボールの場合と同じルールです。
6人より多い人数で遊ぶには、1人ずつチームの人数を増やしていけばいいでしょう。 奇数人の場合は、守備の人数だけを両チーム同じにするようにして、守備に入れなかった人はバッティング専門の打者になります。 途中で守備を入れ替えていきましょう。
12人でティーボール
ホーム、ファースト、セカンドを置いて公式試合に近いゲームができます。
6人でチームを作り、1イニングで全員に打順が回るようにします。
守備は、ホーム、ファースト、セカンド、ショート、レフト、ライトを守ります。
バッティングの楽しさや、守備の連携などを練習することができるでしょう。
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