東京国分寺駅から徒歩2分の高級お寿司屋さん「治寿司」(おさむずし)のオススメはマグロ。

東京国分寺駅から徒歩2分の高級お寿司屋さん「治寿司」(おさむずし)のオススメはマグロ。

【店名】
治寿司(おさむずし)
【所在地】
東京都国分寺市

【性別】女性
【年齢】40歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
駅の近くにあり、高級な佇まいなのでいつも気になっていました。
いつか入ってみたいね、と主人と話していて、育児休暇が明けるタイミングで復職祝いに行きました。

【誰と行ったか】
夫と二人で




【お店の雰囲気】
国分寺駅からゆっくり歩いて2分ほどです。
地下にあるのでお店の中は直接見えません。
大きな暖簾が階段脇にかかっており、それだけで高級で美味しそうな雰囲気です。
駐車場はありません。
一階は広々した自転車屋さん、上はスポーツジムです。
お店はカウンターとテーブルが数席、座席間隔はコロナ前から広々していました。
カウンターで大将が接客しながらお寿司を握り、もう一人女性がお茶や汁物を出してくれます。

【注文したもの】
海鮮丼、マグロ多め




【感想】
マグロがトロける!なんだこれは!と衝撃を受けました。
トロでなく赤身が口の中に入れたとたんにとろけてすぐ無くなってしまったんです。
初めての経験で、横にいた主人に向かって「マグロが溶けた!」と叫んでしまいました。
もちろんマグロ以外の刺身も美味しかったです。
メニューには握りのセットと、海鮮丼と、マグロの鉄火丼がありました。
マグロ推してるな0なんでだろう、大将の好みかな?なんて思ったのですが、あのマグロなら納得の美味しさでした。
もうともかく美味しい。
しっかりとマグロの味がしたいるのに、変な鉄っぽさはなく、柔らかい。
また治寿司にいく機会があれば(高級なので頻繁に行けない)、次回は絶対にマグロ丼を頼むし、友達に紹介する時も必ずマグロ丼を食べるべきだ、と伝えています。




【他のメニューやトッピングなど】
ランチで訪れたので海鮮丼以外は注文していません。
別の卓の常連さんらしきおばあさんは、お任せ握りをつまみながら日本酒を飲んでいらっしゃいました。
ランチには汁物がついてきます。
薄めですがちゃんと出汁の効いた上品な味でした。




【エピソード】
育児休暇明け、復職祝いのために、主人が休みをとってくれて平日に大人二人でデート感覚で行きました。
予約せずにふらっと入り、カウンターに座りました。
大将は先述したマグロを一口食べて、思わずマグロが溶けた!と叫んだらチラッと笑顔を向けてくださいましたが、すぐ普通に戻りましたので良くこういう人がいるんだろうな、と思います。




【知人の評判】
主人が会社の方に仕事の関係でお礼をする機会があり、上司をお連れしたそうです。
やはり美味しいですし、よくこんなところにある寿司屋みつけたな、と驚いていたそうです。
その後取引先との接待に使用したそうです。




【他との比較】
比べたらいけない気がします。
普段はスーパーのお寿司も美味しく食べますし、回転寿司にも良く行きます。
その場で握ってくれる回転寿司も行きます。
が、ここのお寿司は別格だな、と思いました。
ネタの管理やご飯のおいしさ、全てが職人技です。
貝はコリコリしていて、白身は弾力があって、マグロは先述した通り味が濃くておいしいのです。




【価格と満足度】
大満足でした。
ただ、一つだけ引っかかってしまったのはエクスペンシブ過ぎるところ。
海鮮丼一杯に五千円はちょっと高かったです。




【期待すること】
ネタやサイズを少なくしても良いので、少しだけお値段を安く設定したメニューがあると嬉しいです。
海鮮丼五千円、マグロ丼五千円、お任せ握りセットも五千円以上しました。
あの味とお店を維持するには適正価格なのかもしれませんが、都心なら気にしませんが、住宅街の国分寺でお寿司五千円はなかなか目立ったお高さに感じます。



佇まいが高級。
店内も広々、明るく良い意味で重厚。
常連の方たちも変に気取っていることもなく、大将も常連を優先することもなく、いい雰囲気です。
お寿司はもちろん美味しいです。
貝はコリコリ、白身は弾力があり、マグロはトロも赤身も味が濃く、すべての刺身のベストな状態が仕上げられています。
職人技のお寿司屋さんです。

治寿司(おさむずし)
東京都国分寺市
女性・40歳・会社員
東京国分寺駅から徒歩2分の高級お寿司屋さん「治寿司」(おさむずし)のオススメはマグロ。