宮城県塩竈市の常に一番の店「すし哲」は、異次元のおいしさのお寿司屋

宮城県塩竈市の常に一番の店「すし哲」は、異次元のおいしさのお寿司屋

【店名】
すし哲
【所在地】
宮城県塩竈市

【性別】女性
【年齢】35歳
【職業】家事手伝い


【お店を知ったきっかけ】
1990年、私が3歳のとき、宮城県塩竈市に引っ越してきて、以前住んでいた、神奈川県川崎市の友人家族を招待するため。

【誰と行ったか】
家族と友人家族




【お店の雰囲気】
少し古めで、レトロで、老舗のお寿司屋さんという感じ。
一階は狭めで、数席のカウンター。
二階は、小学生の子どもにしては広く感じる。
予約しないとかなり待つことになる。
2011年3月11日に、東日本大震災で店ごと流され、今は、以前より狭くなったが、新しく建て替えられ、きれいな内装である。
お会計のレジのところに、津波に流されている写真が飾られている。

【注文したもの】
上握りセット




【感想】
全国で人口当たりでお寿司屋さんの店舗数が日本一の寿司の街の塩竈市で、一番有名なお寿司屋さんで、4歳から食べているから、特別な衝撃はないが、1996年、9歳で岩手県盛岡市に移住する直前、両親が私が一番好きなまぐろの鉄火巻きの一人前は、とても贅沢で、記憶に残っています。
その後、震災後、改めて来店し、上握りセットを食べたら、こんなにもおいしかったのかとかなり衝撃でした。
岩手県の盛岡市でも、三陸の岩手県沿岸部でも、次元が違いすぎる。
いつも、私にとっては、「お寿司ではないお寿司」を食べる度に、ここの「すし哲」の本物の塩釜前寿司を無性に食べたくなります。
やはり、お寿司は、仕込みと技術、腕次第だとつくづく思います。




【他のメニューやトッピングなど】
たしか、並セットもありますし、特上セットも、特選セットもあります。
デザートは、昔は必ず洋梨のシャーベットでしたが、今は、リンゴのシャーベットやイチゴのシャーベットだったりします。
お酒は、塩竈の地酒の日本酒「浦霞」がおすすめです。




【エピソード】
子どもの頃は、二階で騒いでいるだけでしたが、お店の雰囲気がその土地の風土で、とてもおおらかなお店の雰囲気でした。
我が家は、友人家族や、親戚が塩竈に来ると、必ず連れて行っていました。
みんな、行く度、とても喜んでくれて、我が家にとって、おもてなしのお寿司屋さんでした。
良い思い出が多く、とても幸せな経験ができる大切な特別なお店です。




【知人の評判】
友人家族は、いつもとても楽しみして、塩竃に来てくれていました。
とても喜んでいましたし、とてもおいしいといつも言っていました。
友人姉妹と自分たち姉妹は、いつも最後に出てくる洋梨のシャーベットを楽しんで食べていました。




【他との比較】
全く違います。
全然違います。
ます、ネタが全然違います。
どのネタも新鮮で、おいしいですが、特に、マグロが全くの別物です。
塩竈市は、生マグロ漁獲量日本一なので、マグロが全然違います。
本当においしいです。
仕込みもしっかりしているので、素晴らしい腕で握られたお寿司は格別です。
塩竈市以外でお寿司が食べられなくなります。
それくらい全然違います。




【価格と満足度】
文句なしで、大満足です。
他の県で同じ額で食べたら、ぼったくりかと思うくらい、良質なお寿司に対して十分な価格です。




【期待すること】
東日本大震災で、大変苦労されて、とても注文なんて言いにくいのですが、店舗の広さを広げて、座席を増やしていただければいいなと思います。
いつも時間時になると、お店の外まで、相当並ぶので、被災されて苦しいとは思いますが、座席だけでも増やしでいただければ、外で並ばずに済むかなと思います。
これからもずっと、お寿司屋さん日本一の塩竈市の一番でいて欲しいです。



まず、異次元においしいと伝えたいです。
今まで食べてきたお寿司の常識がひっくり返ります。
お寿司ではなくなります。
どこ行っても味わえません。
この塩釜前寿司の、鮮度の
良さは勿論、仕込み、なにより腕が全然違います。
日本一のお寿司の街、塩竃で、何十年も常に一番なので、是非おすすめしたいです。
後悔はさせません。

すし哲
宮城県塩竈市
女性・35歳・家事手伝い
宮城県塩竈市の常に一番の店「すし哲」は、異次元のおいしさのお寿司屋