東京都中央区「鮨・石島」では、夜は3万円する銀座の江戸前寿司が2,000円以内で食べられちゃう!

東京都中央区「鮨・石島」では、夜は3万円する銀座の江戸前寿司が2,000円以内で食べられちゃう!

【店名】
鮨 石島
【所在地】
東京都中央区新富1-8-11

【性別】男性
【年齢】34歳
【職業】会社員


【お店を知ったきっかけ】
夜は3万円近くする銀座の江戸前寿司がランチだと1,650円以内で食べれるということを会社の同僚に紹介されて訪問しました。

【誰と行ったか】
彼女と行きました。




【お店の雰囲気】
銀座から少し歩いた場所にある新富町に店舗があります。
駐車場はありません。
外見はよくある寿司屋です。
座席数はカウンターのみ十数席だったと思います。
激安ランチということで職人さんは黙々と作っています。
正直食べたらすぐ出てってねという雰囲気ですが味を楽しむためだけに来ているため十分でした。
予約は4,400円の上ランチのみ予約を受け付けています。

【注文したもの】
にぎり1,650円(一貫ずつ順番に出されます)




【感想】
江戸前寿司としては外せない赤酢のシャリ、大きなネタ。
もちろん具そのものは少しグレードは下がりますがこの値段であれば全く問題ないです。
満足です。
・赤身・鯖・真イカ・鰤・帆立・鯵・トロタク・山形郷土料理ダシの軍艦・穴子・たまごの順番に一貫ずつ丁寧に提供されます。
夜は3万円はする高級店のカウンターで職人が握るというだけでまず雰囲気だけでも100点満点です。
10貫ということで大食いの人には物足りないかもしれませんが私も彼女も十分満足できました。
物足りない人はアラカルトでの注文も受け付けてくれますが早い段階で注文をしないとまだ列で待っているお客様の迷惑になると思われますので4〜5貫目が出たころあたりに一言言うといいかもしれませんね。




【他のメニューやトッピングなど】
お寿司以外には食べていませんが一応アルコール類は注文できそうでした。
ただ前述のとおり行列ができる店舗であり回転を重視しており30分で食べきってさっさとお会計をするという雰囲気があるためゆっくりすることはできません。




【エピソード】
インスタグラムに今日のランチなうと投稿したらそこそこのふぁぼが稼げました。
まあカウンターで赤酢を使った江戸前寿司を食べてたらそりゃそうなりますよね。
また一緒に連れて行った彼女も銀座の寿司ランチという言葉に引っかかってこんな安いところに連れてきたの!?と驚いていましたが食べ終わった後はニコニコしていたのでよかったです。




【知人の評判】
もともと銀座の江戸前寿司が2,000円以内で食べれるというだけで友人も彼女も喜んでいました。
今度背伸びをして4,400円のランチを予約して食べに行こうという話をしました。
夜は絶対手が出せない価格帯なので。




【他との比較】
当たり前ですが赤酢を使っているというだけで高級感がまず違います。
回転すしチェーンと比べ物になりません。
ネタについてもスーパーで売っている寿司の2倍くらいの大きさがあり食べ応えがあります。
また丁寧な仕込みをされていることもあり生臭さもなく、アナゴについては初めてこんなにふわふわなものを食べたと感動しました。




【価格と満足度】
1,650円で江戸前寿司が食べれるという時点で満足度は高いです。
行列に耐えるという仕事さえなければ毎週行きたいレベルです。




【期待すること】
安いランチでも予約をしてもらいたいとは思います。
ただしそれをやってしまうと今度は予約困難店になってしまうデメリットもあるので悩みどころです。
強いて言うならもう少し席を増やしてくれれば・・・とも思ったのですが実は近隣に同じメニューをだす支店があるらしくそこも解決しちゃってたりします。
これからもこの激安ランチを続けてほしいくらいでしょうか。



銀座にある夜は3万円する高級江戸前寿司がランチ限定で2,000円以内で食べられる。
江戸前寿司未経験者、カウンターでお寿司を食べたことがない人はまず行って見てほしいと語ります。
あとは前述のインスタをはじめとしたSNSのネタとしても活用できると思います。
SNSでふぁぼが付きやすいのはやっぱり寿司、焼き肉、デザートだと思うので。

鮨 石島
東京都中央区新富1-8-11
男性・34歳・会社員
東京都中央区「鮨・石島」では、夜は3万円する銀座の江戸前寿司が2,000円以内で食べられちゃう!