スシローは宝探し。必ず大当たりのネタが隠れている。一度や二度食べて美味しくないと判断したネタも、季節や日によって驚くほどうまい時がある

スシローは宝探し。必ず大当たりのネタが隠れている。一度や二度食べて美味しくないと判断したネタも、季節や日によって驚くほどうまい時がある

【店名】
スシロー・三芳店
【所在地】
埼玉県入間郡三芳町藤久保651-1

【性別】男性
【年齢】34歳
【職業】ギガワーカー 前職は精密機器の検品部門のリーダー ISO9001 ISO14001 取得企業


【お店を知ったきっかけ】
リサイクルショップにウインドウショッピングと散歩を兼ねて行く道の途中、偶然見つけた。
くら寿司もはま寿司もそうだが、スシローも定期的にフェアをやっているので、トロが半額の時に行ってみようと思った。

【誰と行ったか】
お寿司は一人で堪能する方が好きなので、一人で行きました




【お店の雰囲気】
隣が大型のオフハウスなので、共通の駐車場がある(42台)ので常に80%くらい埋まってるが、回転率が良いので駐車には困らない。
自転車やバイクも十分スペースがある
身障者用駐車場
おむつ替えシート
多目的トイレ(オストメイト有)
スロープもあるので車椅子で一人で来れる
席数164
カウンター席が20席近くあるので、混雑時も一人だと比較的待たない
コロナになってから入店すると目の前に端末で受付処理をする必要があるので、「お店で受付の方」を押す(スマホアプリ予約も可で、その場合は「スマホで受付済みの方」をタッチすると発券される)
スタッフは主婦層が多いので穏やかな雰囲気の日が多い
客層はお昼はファミリー層、高齢者のちょっとした集まり、現場の合間の土方の人が多い
夜はほぼファミリー層
土日も同様で、若者だけの来店がここはなぜか少ない

【注文したもの】
特ネタ中トロ1コ150円 漬けうに包み1コ100円 寒ぶり(旬)2コ100円 野沢菜巻き4包み100時 フライドポテト(マックSサイズくらい100円)




【感想】
数年通って分かった事、日によってネタの味が違う。
これは良い意味でも悪い意味でもどちらでも言える。
2021年年末は全部当たりのネタで、どのネタを食べても新鮮で脂身の質や風味も良く、生臭さが無くて鼻から抜ける香りがとてもフレッシュだった。
だが2022年からマグロが日によって舌触りや風味がイマイチな日が多くなった。
土日は当たりの比率が高い。
旬と書いてあった寒ぶりですら売出し始めは身が締まりつつ脂身も上品でよかったが、ハズレの日はもはやいなだであり血合いが目立ち生臭くてテンションが下がる。
スシローはチェーン店なのでシャリは自動なのでばらつきは無い。
ネタの大きさが切り場の人間のさじ加減で少しばらつきがあるので、レーンに流れているネタが美味しそうだと思って食べて、当たりだと判断して、もう一皿と注文して来たネタが美味しくない事がある




【他のメニューやトッピングなど】
フライドポテトを頼んでみた
これが意外にもうまい
正直マックやロッテリアとかより美味しい。
多分このサクサク感は素揚げでは無いと思う。
薄0く衣を纏っていると思う。
そしてその衣には塩分0.500.6%程含んでいる味がする。
くら寿司はまだ一度しか食べてないがシナシナでスシローの倍の量で330円で残念
はま寿司も同じようなサクサク感で美味しい。
スシローよりすこし細くて量はスシローと同じかやや多い感じで220円。
これは許容範囲内。
お酒はやめたので飲んでない。
卓上調味料ははま寿司の方が醤油のバリエーションが5種類くらいあって良いなと思う。
スシローは合わせ醤油と甘だれとガリ、粉末緑茶しかない。
あとはレーンでわさびのパックと塩のパックと七味のパック。




【エピソード】
行く度にどのネタが当たりか分からないので、毎回慎重に注文している。
レーンで勝手に流れてくるネタでコンディションが見れる場合は目星を立てやすいけど、そうで無い時の方が多い。
基本的に博打の感覚。
全くフェアと関係無いネタが当たりの日があるので、その時は「これが150円!?うまい!これが100塩分!?うまい」となる。
これは回らない寿司屋では味わえない感動というか特別なお得感である。
倍の値段を払っても味わえないようなネタが100円で食べられた時は至福




【知人の評判】
友人はあまり味の違いがわからないようなので全部うまいと言って食べる。
私は感覚過敏の傾向がありHSPのチェック診断でほぼ満点をとっているから、ほんの少しの変化が気になってストレスに感じているだけなのかもしれない
大衆はこの日々ネタの質に違いがある事実に気付かないままスシローというお店を評価してしまっているのかなと思う
私にとっては毎回隠された当たりネタを探すのが醍醐味となっている




【他との比較】
スーパーのお寿司は発泡スチロールの上に乗せられているので安っぽい。
家の卓上で食べるので雰囲気はその人の部屋が汚いとおいしくない。
店舗の広い空間で食べ、尚且つ後片付けのストレスを全てスタッフに任せて会計だけ済ませれば食事をスッキリ終えられるという労力の少なさと安心感が大きな違いだと思っている。
自分の好きなネタを自由に組み合わせて少しずつ食べ、食べながら胃の具合をみて食べる量を加減できるのも大きな違い




【価格と満足度】
私は基本100002000円の範囲で食べ終わることが多い。
300円の黒皿はハズレた時がショックが大きいので基本頼まない。
たまにだがハズレの日がある。
平日の昼が良いとか土日の昼が良いとか基本無い。
だが、夜は19:00以降の来店はおすすめしない。
人気のネタやその日の偶然の当たりネタは昼間にたくさん売れてしまうので、夜まで残らず売り切れてしまう経験が多い。
実際の経験で、一皿博打で頼んだ寒ぶりが当たりでもう一皿注文したら本日分が終わってしまいましたとスタッフに声掛けされた事があり、非常に残念だった。
大体10皿程度。




【期待すること】
飲み物や一部の大皿商品だけはスタッフが持ってくるスタイルがちょっと一人の時間を邪魔された感覚になるので、改善してもらえるともっと安心して食事を堪能できると個人的には思う。
あと、くら寿司とはま寿司は個別注文は専用レーンで席の目の前で停止してくれるが、この店舗はその機能が無い。
オーダー皿と書かれた土台の上にお皿が乗って遠くから他のネタに紛れて流れてきて、自分のタッチパネルの画面に「まもなく商品が到着します」の表示と音楽が流れるので、油断するとそれに気付かない場合があるので少し気を張り続けないといけないのが困っている。
別の人のオーダー皿と自分のオーダー皿が並んで来た時は特に取り間違えないように注意が必要なので、ストレスを感じる。
実際そのシステムにクレームを言っているお客さんがいた。
ちなみにスシロー池袋東口店は専用レーンを使って注文した商品が直接席まで届く『Auto Waiter(オートウェイター)』というシステムがあるので、この問題は無いが、一皿の価格が他店舗より10015%程度高い



一人で行くのをおすすめする
フェアでもハズレがある
逆にフェアでない通年メニューに当たりがある時がある
毎回味が違うので自分で目利きをしてじっくり一皿一皿よく噛んで食べると満足度が上がる
あと、耳栓をすると外部の音を遮断できて尚良い
当たりは回らない寿司で500円はするでしょうというネタが隠れているので、トレジャーハンターになったつもりで行くと楽しい
私は勇気が無くてできないが、今日の当たりは何か責任者に聞いてみるのも良いかもしれない

スシロー・三芳店
埼玉県入間郡三芳町藤久保651-1
男性・34歳・ギガワーカー
スシローは宝探し。必ず大当たりのネタが隠れている。一度や二度食べて美味しくないと判断したネタも、季節や日によって驚くほどうまい時がある